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2010シーズン 第2回 いきなりコケるのはお約束?

いよいよ、シーズン開幕~。
序盤は勝利を重ねて勢いをつけたかったのですが見事に転びました・・・。

開幕戦のArte高崎戦はJFLでも中段チームだけあって拮抗した内容だったし、Away戦での1-1というスコアは上出来だったのだが、次ぐ第2節以降がひどかった(-_-;)

HomeにSony仙台を迎えての一戦だったのだが見事なまでに守備陣が崩され4失点で大敗。。
第3節では格下チームであるはずの長野Parcelroに終始ボールを支配され、前後半合わせて3失点で敗北・・・。

次戦から相手FWにはこれまでのゾーンディフェンス(チーム指示)はそのままに、センターバック二人にマンマークで張りつかせるなどの微調整を施したかいもあって多少の改善はみられたものの、相変わらずボールは支配され気味だし・・・守備陣は噛み合いが悪く、相手攻撃陣に押し込まれるケースが多く、Honda FC戦では相手のオウンゴールで手に入れた1点を守りきって勝利するも、MIO琵琶湖戦では3失点で敗北と、攻守共に無残な結果に(´Д⊂

《 試合結果 》
第1節 A 1-1 (vs Arte)
第2節 H 0-4 (vs Sony)
第3節 H 0-3 (vs Parcelro)
第4節 A 1-0 (vs Honda FC)
第5節 A 0-3 (vs MIO Biwako)

スタメン選手の能力は悪くない・・・それどころか優勝候補に上げられるだけあって、同リーグ内だけでいえばトップクラスの選手を抱えているわけで・・・明らかに監督の采配が悪いんですよねぇ(;´Д`)

戦術は前回プレイしたAtalantaチーム(セリエA)の4-4-2(ゾーンディフェンス)を流用しているんですが、どうやらそのゾーンディフェンスが機能していないように見受けられるんですよねぇ。。
戦術というよりはチームワーク(連携)が上手く行ってないのかなぁ?

んと・・・戦術とチームワークの違いを大まかに例えるならボールをもった相手選手を囲むようにして複数の味方選手が位置につく事(ゾーンディフェンス)が戦術で、囲んだ状態から相手選手に挑む者と包囲網を維持カバーする者とに分担しそれを暗黙のもとに行うのがチームワーク(連携)・・・と解釈。

それに対しうちの守備陣はというと・・・

・ボールをもった相手選手に複数で取り囲む動きを見せる
      ↓
・その後は挙動不審な動きをするだけで一向に包囲を縮め様としない(もちろんプレスは積極的に設定)
      ↓
・その間をドリブル突破されたり、逆に1人の選手を包囲したがために他選手がフリーになり
 容易にパスが通りそこからシュートまで持っていかれる。

能力をのぞいてみてもチーム内のチームワーク能力は数名を除いて10を下回っているのが実情なわけで・・・。

思えば・・・今まではヨーロッパトップリーグの2部、3部を中心に監督を務めてきた事もあり
この能力が10を下回る選手はまれだったため、初期の戦術理解能力が低くてもチームワークで補ってたんだろうなぁ(;´Д`)

ということで・・・第6節からはチーム指示をマンマークに変更してみると守備陣は個々に相手選手をマークする事で挙動不審な動きが減り安定した守備がおこなえ、それに連動して中盤での支配率も改善し前線へのボール供給率が上がる事で得点チャンスがが増るなど、5試合で4勝1引分(6ゴール、2失点)と目に見えて改善されたヽ(´ー`)ノ

上記に加えてフォメもDMアンカ―を配置した4-4-2ダイヤモンドに変更したのも大きいのかなぁ。。

教訓・・・チームワーク能力の低い下位リーグではマンマーク(チーム指示)のほうが守備は破たんしないかも?

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